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東京五輪まで2年!スパイシーウェーブが伝えたいTOKYOの魅力【鉄道と都市編】

「あたりまえ」に隠れた魅力!世界に誇れる東京の強みとは

みなさんこんにちは!

株式会社Spicy Wave人事の吉田です。

 

みなさんは、「東京」と聞いて、どんなイメージをお持ちでしょうか?

 

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株式会社Spicy Waveのメンバーは、偶然にも日本のいろんなエリアから集まっています。

 

ある九州出身のメンバーは、東京については「こわいところ!」というイメージを強くもっていました。テレビで流れる東京のニュースはいつも事件などで、幼い彼にはそういった危ない場所、というイメージが残ったそうです。

そんな彼も、今では誰よりも東京をエンジョイするシティーボーイになって、独身ライフを満喫しています。

 

わたくし吉田は日米のハーフで、日本生まれですが、中学から大学卒業までをアメリカで過ごしたのち、帰国して東京に住みはじめました。そのため、今ではあたりまえに感じることも、当時はすごく新鮮で驚きに満ちていて、「不思議都市TOKYO!」という印象を東京に持っていました。

 

そんなハーフのわたし目線でみえる、スパイシーウェーブの活動拠点でもある東京の魅力を今回はお伝えします。

 

すべて時間どおり!世界が驚く仕事の基準

東京には電車、地下鉄、バスなどたくさんの公共交通機関があります。特に、電車や地下鉄は駅の場所を把握するのがむずかしいくらい複雑に東京に張り巡らされています。

 

満員電車になるほどたくさんの人が通勤通学で鉄道を使用できるのは、毎日ほぼ時間どおりに運行されているからこそです。

 

アメリカの電車の時刻表は、ほんとうにあってないようなものだと、アメリカにいた時に感じました。

ことあるごとに、止まったり、停電したり、遅れたり。大幅に電車が遅れることを想定して、ものすごく早めに家を出なければならない毎日でした。

 

「電車は遅れてあたりまえ」という認識で日本に帰国したわたしは、日本の鉄道で時刻表がきっちりと守られていることに、たいへん驚きました!

いつ電車に乗っても、ちゃんと時間どおりに到着する正確さ。さらに、1分や2分の遅れに対して、「ご迷惑をおかけし、たいへん申しわけございません!」と心から謝る駅員さんのプロフェッショナリズム!

 

これだけ複雑に路線が入り乱れるなかで、約束どおりの時間に電車を運行し、毎日たくさんの人の頼れる足となる日本の鉄道は、世界レベルでみてもほんとうに基準の高い公共交通機関です。

 

 

東京のきれいさを支える、細やかな仕事と思いやり

わたしが日本へ帰国した当時に感じたのは、東京という都市のきれいさでした。

 

ニューヨークに住んでいたときは、都市のなかで廃れて小汚い部分がどうしてもあるなと感じていました。

しかし、東京に住んでからは、「都会だから汚い」というわけではなく、「どんな都市であるかを決めるのは、どんな人が住んでいるか」だと実感しています。

 

東京は都市全体がきれいで、廃れて忘れ去られているような場所がほんとうに少ないといわれます。それは行政が細やかに都市の管理をしていることや、その地域の住民の方々が自分たちの手で掃除をして、東京のきれいさを保っていることが大きな理由です。

 

しかし、昼夜間人口に200万人以上違いのある東京では、行政の方、住民の方の努力だけでは、そのきれいさを保つことはむずかしいでしょう。

 

先日のワールドカップでは、敗戦直後にも関わらず、日本代表チームのスタッフが使用後のロッカールームを綺麗にして帰ったことが話題になりました。そんな「つかう前より美しく」という文化が根付く日本人のマナーの良さが、幸せを感じるきれいさを支えているひとつではないでしょうか。

 

このように、プロとして高い基準で仕事をしている方々、人のことを考えて思いやりをもって行動できる方々で作られている都市が、東京です。

 

株式会社Spicy Waveは、利益を生み出し、しっかり税金を納め、経済の面からも一企業としての責任を果たしていきます。これからも、東京という素敵な都市に貢献できる存在であり続けます。

 

それでは今日も素敵な1日を♪ Have a nice day!