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スパイシーウェーブ人事のカルチャーショックシリーズ【お弁当編】

あっこちゃん社長も驚き!?こんなに違うお昼ご飯

みなさんこんにちは!

スパイシーウェーブ人事の吉田です。

 

みなさん、いつもお昼にはなにを食べていますか?

なにを隠そうスパイシーウェーブには食いしん坊ばかり!

あっこちゃん社長は、ご実家が老舗の焼き鳥屋さんということもあり、「食」に関してのこだわりは人一倍です。

 

みんなでランチを食べに行こうともなれば、あっこちゃん社長を筆頭に、なにを美味しく食べるのかを真剣に考えはじめます。

 

先日は美味しそうなお弁当持参のメンバーがおり、みんなでその出来に関心していたところ、アメリカのお弁当はにはなにが入っているの?という話題になりました。

 

今回はそんな「お弁当」の違いについてです。



箱の中に詰まった日本の美意識と愛情と思い出、お弁当!

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日本のお弁当といえば、お弁当箱のなかにご飯とおかずが彩りよくギュッと詰め込まれた、目にもお腹にも美味しいものです。

 

おうちによって卵焼きの味が違ったり、入っているおかずが違ったり。みんなで交換こしあって食べたのがいい思い出というメンバーもいました。

 

体育祭などのイベント時には、唐揚げが入っていたり。サンドイッチだとテンション上がったり。と、お弁当にまつわる思い出は、みんなそれぞれにあるようです。

 

今自分がつくる立場になってわかりますが、緑はブロッコリー、赤はプチトマト、黄色は卵焼き、さらにウィンナーは切り込みを入れてたこさんに...。いざお弁当をつくるとなると、彩りのバランスやおかずの中身ひとつひとつにとても気を使ってしまいます。

 

最近では「デコ弁」など、手をかければどこまでもクオリティーが上がってしまうお弁当。一部の幼稚園では、作り手の負担を考えて、デコ弁禁止のルールができてしまうほど。

 

ひとつの箱に彩りよく詰められたご飯とおかずは、お弁当を作ってくれた人の愛情と、それを食べる人の思い出がたくさん詰まった、食事以上のなにかです。



大好きと定番をたっぷり詰め込む、ランチバッグ&ランチボックス!

一方、アメリカのお弁当は日本とだいぶ雰囲気が違います。

 

そもそも日本のお弁当箱のようなものがなく。取っ手のついた四角いぱかっと上下に開くようなランチボックス、またはランチバッグと呼ばれる紙袋に、食料を入れます。

 

気になる中身はというと、おおむねサンドイッチ、チップス、スティック野菜、チーズやヨーグルト、フルーツがジップロックに小分けされて入っています。それに加えてジュースや牛乳といったドリンクを持っていくスタイル。

 

上記のものがすべて入っていると、栄養のバランス満点ではと思うのですが、往々にしてみんな食べたいものしか入っていません(笑)

 

特にサンドイッチについては、Ham and Cheeseというハムとチーズのサンドイッチの場合もありますが、多いのがPeanut Butter and Jellyという、片面にピーナツバター、片面にイチゴジャムのサンドイッチ。

 

まるで、最高の栄養は糖分だとでも言わんばかりの定番サンドイッチですが、みんな大好きです。

 

日本の様におかずを見た目を意識して用意して...というお弁当とは異なりますが、食べたいものをたくさん詰め込んだ、アメリカらしいランチです。



BENTO BOXで売られる、日本の美意識!

お弁当箱に、たくさんのおかずを詰め込んだ日本の「お弁当」は、世界的に見てもユニークな文化です。

 

以前東海岸の方で、日本式のお弁当が「BENTO BOX」という名前で、なかなかいいお値段のランチとして売られていたのを見たことがあります。

 

アメリカ人の旦那様をもつ友人が一度日本的なお弁当を作ったところ、旦那様が「こんなにすごいランチを僕に作ってくれた!」と、涙を浮かべて感激してくれた、というエピソードを聞いたことも。

 

たかが一回のお昼ご飯、されど今日の大事な食事のひとつ。

なにを食べるのかだけでなく、彩りや見た目を普通にこだわる日本の美意識がギュッと詰まったもの。それがお弁当なのではと感じます。

 

たかがお弁当、されどお弁当。コンビニのお弁当でも、なんだか特別なものをいただいている様な気分になりそうです。



それでは今日も素敵な1日を♪ Have a nice day!