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この夏も大活躍するために!スパイシーウェーブお勧めの涼み方【五感編】

安くて簡単!今日から「快適な夏」を手に入れよう

みなさんこんにちは!

株式会社Spicy Wave人事の吉田です。


毎日暑いですね!記録的な猛暑となっている今年の夏、例年以上に体調管理をしっかりしようと、外に出るたびに感じます。

 

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この気温の高さ、どうにかして下げれないかなーと考えてしまうほど。

Twitterでは、東京全体をドーム化して気温を管理する...なんていう冗談が出回るほど(笑)


さすがに気温のコントロールはできませんが、自分が涼しくなる方法はあるはず!


ということで、今回は夏の涼み方についてです。

 

 

五感をフル活用!あらゆる面から涼をとる

涼むというと、結局気温を下げる必要があるのでは、と考えていました。

ところが調べてみると、それ以外に自分たちの五感すべてをつかってのアプローチが可能でした!


視覚!寒色系のカラーで目から涼む

色には暖かみを感じる暖色系(赤やピンクなど)と涼しさを感じる寒色系(青や緑など)に大きく分けられます。

自分のよく見る洋服や小物、お部屋のインテリアや寝具などを寒色系の色にする。女性だったら、ネイルを涼しげな色にする。無意識にでも視界のなかに涼しげな色があったら、目からいつでも涼をとることができます。


聴覚!涼しげな音で快適なお部屋に

涼しさを感じる音ってありますよね。風鈴がなる音、水の流れ、波の音。お好きな涼音を探して、耳からも涼を取ってみましょう。


嗅覚!スーッとする香りで手軽に涼しく

涼しい香り?と聞くといまいちピンと来ませんが、スーッとする香りはペパーミントなどがあります。

ペパーミントは、ガムにもつかわれているので、手軽に鼻からも涼めます。


味覚!みずみずしい夏野菜で体の熱を放出しやすく

冷たいものを食べるのはもちろんですが、旬の素材をいただくことも、涼む方法のひとつです。トマト、キュウリ、ナスなどの夏野菜は水分が多く、体の熱を外にだすという働きを助けてくれるようです。


■参考

藤永知嘉子,「食事で夏バテ予防!夏バテ対策に効果的な食材・食べ物6つ」,

https://latte.la/column/20928987〉,(2018年7月20日閲覧)


触覚!手足を冷やして体全体を涼しく

毎日プール!というのはむずかしいですが、手足を水につけるなど体の熱が溜まりやすいところを直接冷やすことで、効果的に涼が取れるそうです。

 

 

暑さの本場、南国の人たちの涼のとり方!

東南アジアなど南国に住む人たちは、日本のように夏という一定期間だけでなく、一年中ずっと暑い気候です。

冷たいものをとり、メントールの入ったクリームなどを塗る、という方法もあるようですが一番の涼のとりかたは、動かない!(笑)


暑くてどうしようもないときは、仕事をしない、ビーチで涼む、というのが彼らの暑さ対策の秘訣のようです。

 

わたし達が毎日ビーチで涼むのはむずかしいですが、適度なお休みやいろんな工夫をしながら、暑さと上手に付き合って、暑さも思い切り楽しみながら頑張りましょう!

 

それでは今日も素敵な1日を♪ Have a nice day!