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スパイシーウェーブ人事のカルチャーショックシリーズ【花火編】

夏の夜空を彩る芸術の輝き、その名は花火!

みなさんこんにちは!

株式会社Spicy Wave人事の吉田です。

 

先週末は隅田川の花火大会でしたね!

台風でどうなることやらとヒヤヒヤしましたが、台風の過ぎ去ったクリアな夜空でキレイな花火が楽しめました。

ニュースの話題にもたくさん取り上げられ、日本にとっての夏の花火とは、本当に大事な季節行事なのだなと毎年実感します。

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ほとんどの学生時代をアメリカで過ごした吉田としては、帰国したばかりのころは、なぜ花火にそんなに人が集まり話題になるのかさっぱりわからない。

花火大会のたびに人ごみで電車は混むし、テレビでは特番になるしと、わたしにとっては理解しがたい現象のひとつでした(笑)

 

このようなことを同僚と話していると、アメリカに花火ってないんですか?という話になりました。

 

そこで今回は日本とアメリカの「花火」についてそれぞれお伝えします!



日本の夏の風物詩、打ち上げ、手持ち、花火大会!

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言わずもがな、日本の夏と言えば花火!と言えるほど、夏の風物詩ですね。

 

家庭で楽しめる手持ち花火から、職人さんによって作られるこだわりの打ち上げ花火まで本当にたくさんの種類があります。

 

同僚によると、手持ち花火のなかには、小さな火花がとても可愛らしい線香花火から、地面を走り回るねずみ花火、もこもこと動く蛇花火まであり、さまざまな楽しみ方をすることができます。

 

打ち上げ花火と言えば、花火大会。全国的にも有名な隅田川花火大会から各地方の小規模な地元の花火大会まで。夏の期間の週末には、全国どこかしらで花火大会が行われるほどの人気です。

 

夏しか出会えない、花火そのものの美しさを競ったり、愛でたりする、日本人らしい季節の味わい方のひとつなのではと感じます。



アメリカの花火は年1回!?知られざる手持ち花火の希少価値!

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アメリカの花火は年に1回!7月4日の独立記念日の夜に、全米各地の海、川、湖などで花火が打ち上がります。

その日以外で花火が打ち上がることは、テーマパークと大晦日以外ではほとんどありません。

 

花火は英語でFireworks(ファイヤーワークス)です。

 

直訳すると、

Fire = 火

Works = 仕事

となるので、「お、アメリカにも花火職人がいるのかな?」と思ってしまいそうですが、アメリカの花火の楽しみ方は日本と少し違います。

 

日本の花火は、職人によって作られた花火そのものの美しさや、珍しさ、工夫などを鑑賞し、楽しみます。

隅田川の花火大会でも、文字やアニメのキャラクターが浮かび上がるような花火が打ち上がり、その花火の完成度に心を打たれます。

 

一方でアメリカの花火は、花火そのものを愛でる、というよりも独立記念日を祝うために花火という演出でイベントを盛り上げる!という感覚です。

そのため、音楽や効果音とともにまるでショーを見ているかのような、ドラマチックな花火のパフォーマンスを楽しむ、という楽しみ方をします。

 

ディズニーランドなどテーマパークでの花火のつかい方に近いかもしれません。

 

手持ち花火に関しては、そもそも入手が困難です!

 州によって異なりますが、自分の住んでいる州では手に入らない、ということがあります。

花火は火薬が含まれる危険物という扱いになるため、コンビニで24時間いつでも花火が買える日本と比べると、取り扱いがとても厳しいです。

 

花火ができる場所も非常に限られてしまうため、手持ち花火を楽しむ、という文化は日本と比べるとないに等しいように感じます。



みんな違ってみんないい!

日本の花火、アメリカの花火、それぞれ違いますが、それぞれによさがあり、実際に両方を見くらべてみたいですね。

 

夏の風物詩である花火、いまがシーズンとわかっていても、日々忙しくて最後に花火やったのなんていつだっけ?という方も多いと思います。

 

日本の夏はまだ始まったばかり!今年はぜひ、世界でも貴重な手持ち花火を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

思い出たくさんの楽しい夏になりますように!



それでは今日も素敵な1日を♪ Have a nice day!